映画『7月4日に生まれて』のトム・クルーズ好青年すぎる件と、監督オリバーは2016年ドキュメント映画では予知していた?!

7月4日といえば、アメリカの独立記念日ですね!1989年の映画で若き日のトムクルーズが、新たな一面が見せた戦争映画です。当時、渋谷の映画館(昔プラネタリウムがあった所,,,)にデートで行った記憶があるのですが、『カッコ良すぎて』隣にいた彼女の目がハートマークで潤んでいた。

目次

『7月4日に生まれて』の監督は、あの社会派のオリバーストーンだ!

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ウキぺデイア
引用元

映画のストーリー

舞台は、1946年7月4日。アメリカ独立記念日に姓を受けた、ロン・コービック(トム)は高校卒後に強い愛国心と将来へ希望を胸に刻み、米海兵隊に入隊する。

派遣された場所は、泣く子も黙る『ベトナム』となるが、そこの戦地は想像以上に悲惨な場所だった。混乱のあまり、ロンは部下を撃ち殺してしまい、そして自分自身も敵の凶弾を受け、下半身付随となってしまう。

そして,,,誇りを胸に、アメリカ合衆国に帰国するものの、逆に憐れみの目で見られる毎日に自分を失って行った。ついに家族からの疎外された彼は、一路『メキシコ』に孤独の一人旅に出るのだったが,,,,

この映画は、ベトナム戦争の帰還兵をモデルとしたノンフィクションを、映画化して話題となって、主演のトムクルーズも、それまでのアイドル俳優のイメージから脱皮が出来たと作品と評判だった。

オリバーストーン監督作品を抜粋してみたが、名作ばかり。

  • プラトーン(戦争映画)
  • JFK
  • ナチュラルボーンキラー
  • ウオール街
  • スノーデン
  • アレキサンダー
  • ドアーズ
  • スカーフェイス
  • ニクソン
  • ブッシュ
  • 天と地
  • ミッドナイトエクスプレス
  • サルバドル
  • キラーハ
  • ウクライナ・オン・ファイヤー(2016年)

その他、かなりの作品がある。

注目は、現在,,,地政学で関係する作品『ウクライナオンファイヤー』だ。

まだ、戦争が起きていない時の題材として挙げられていた作品なので、試聴してみたいですね!

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