日曜日の初耳学で『目黒蓮』が挑戦した『米国式睡眠法』が凄い!不眠症の方は必見!

「初耳トレンディ」の最新テーマは「春の睡眠」です。睡眠コンサルタントの『友野なお』さんが、春先の寒暖差によって乱れがちな自律神経を整えるための方法を紹介してくれます。これまでにも、様々な睡眠の改善方法が提案されてきましたが、今回紹介される「米軍式睡眠法」が凄い?!

目次

この「米軍式睡眠法」に挑戦する芸能人が、まずオードリーの春日俊彰さんが挑戦することになりスタジオで友野さんからコツを教わりながら実践していき、Snow Manの目黒蓮さんも、オードリーの春日さんから受け継いだコツを実践していくことになった。

その前に、番組の企画では、芸能界のスターたちが、平均より著しく高い能力を持つ人々である“ギフテッド”について熱くプレゼンする新企画“初耳ギフテットの特集も組まれている

初回放送では、21歳のピアニスト・紀平凱成、写真家・Tat、そしてダンサー・THE D SoraKiの3人が紹介されました。

紀平凱成は、トリニティ・カレッジ・ロンドンの卒業資格を17歳で取得し、プロも絶賛する独特の世界観とピュアな音色を持っています。

Tatは、独自の世界観で想像力あふれる写真を撮影し、大手企業からもオファーが殺到しています。

THE D SoraKiは、フリースタイルダンス世界大会のチャンピオンであり、スタジオで衝撃のパフォーマンスを披露しました。

米軍式睡眠法とは

睡眠は、人間にとってとても重要な健康維持の要素の一つです。しかし、春先は寒暖差が大きく、花粉症の方にとっては辛い季節でもあります。睡眠不足や質の悪い睡眠は、自律神経の乱れや免疫力の低下につながるため、しっかりとした睡眠習慣を身につけることが大切であり、そこで注目されているのが『米軍式睡眠法』です。

1日のスケジュールを3つの段階に分け、限られた時間の中で効率的に休息を取る一つの方法が『米国式睡眠法』です。

元々は、米軍が兵士の疲労回復を目的に開発したと言われ、睡眠専門家の間でも注目されている方法です。

米軍式睡眠方のやり方やコツ

どんな状況でも2分で眠りにつく

  1. ベッドに横たわり、顔の筋肉をリラックスさせる。
  2. 肩から片腕ずつ、上腕、前腕と順番に力を抜いていく。
  3. 息を吐き、胸と足の力も抜いていく。
  4. 10秒かけて頭の中を空っぽにして、以下の3つのイメージのうち1つを想像する。
  • 穏やかな湖に浮かぶ小舟の上で横になり、澄み切った青空を見る。
  • 真っ暗な部屋の中で黒いベルベットのハンモックに横たわる。
  • 10秒間「何も考えない、何も考えない、何も考えない……」と自己暗示をかける。

この方法は、パイロットの96%に効果があることが確認されており、コーヒーを飲んだ後やマシンガンの銃声が聞こえる状況でも効果があるとされています。

パイロットたちは座った状態で行ったようですが、ベッドに横たわることでさらに効果的だと思われます。

米国式睡眠法は、睡眠時間を短くして効率的に睡眠をとる方法です。

米国式睡眠法を実践している有名人

有名人の中にはこの方法を実践している方もいます。

  1. マーサ・スチュワート – アメリカの料理研究家、作家、テレビ司会者で、毎晩4時間程度の睡眠を取る。
  2. ドナルド・トランプ – アメリカの元大統領で、彼自身が毎晩3〜4時間程度の睡眠をとることを公言。
  3. ジェイ・レノ – アメリカの俳優、コメディアン、トークショー司会者で、毎晩4〜5時間の睡眠を取ることを実践。
  4. マーカス・サミュエルソン – アメリカのシェフ、作家、テレビ司会者で、毎晩4時間程度の睡眠をとる。
  5. カルヴィン・ハリス – スコットランド出身のDJ、音楽プロデューサーで、彼自身が毎晩3〜4時間程度の睡眠をとることを公言している。

デメリット?

米国式睡眠法は、個人差が大きく、全ての人に適した方法ではありません。

健康に配慮した睡眠時間を確保することが大切です。

これらの方法を実践するためには、以下のようなポイントに注意する必要があります。

  1. 睡眠時間を短くする 米国式睡眠法では、1日に睡眠を6時間以下にすることが推奨されます。ただし、睡眠時間は個人差があり、自分に合った時間を確保することが重要です。
  2. 寝る時間を固定する 毎晩同じ時間に寝ることで、体内時計を整えることができます。寝る時間を固定することで、睡眠の質を向上させることができます。
  3. スマートフォンやパソコンの使用を控える 寝る前にスマートフォンやパソコンを使用すると、ブルーライトの影響で体内時計が狂ってしまい、睡眠の質が低下する恐れがあります。寝る30分前から、スマートフォンやパソコンなどの電子機器の使用を控えるようにしましょう。
  4. 運動をする 適度な運動は、身体を疲れさせ、睡眠の質を向上させる効果があります。ただし、寝る前に激しい運動をすると、逆に眠りにくくなる場合もあるため、運動時間を調整する必要があります。
  5. 部屋を暗くする 寝る前に部屋を暗くすることで、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌を促進することができます。ブラインドやカーテンをしっかりと閉めるなど、できる限り明かりを遮断するようにしましょう。

以上が、米国式睡眠法のやり方です。自分に合った方法で睡眠を改善し、健康的な生活を送りましょう。

睡眠コンサルタント『友野なお』はどんな女性?

SLEEP CULTURE(公式ホームページ)http://tomononao.com/

公式ホームページ引用

友野なおプロフィール

株式会社SEA Trinityの代表取締役

千葉大学大学院で医学博士課程を修了した睡眠コンサルタントです。

彼女は自身が睡眠改善により15kgのダイエット、パニック障害の克服、体質改善に成功した経験から、睡眠に専門的に取り組んでおり、日本公衆衛生学会、日本睡眠学会、日本睡眠環境学会の正会員です。

彼女は行動療法からの睡眠改善や快眠を促す寝室空間づくりを得意とし、全国での講演活動や企業の商品開発やコンサルテーション、執筆活動などを行っています。

また、彼女は中学を中退しイギリスで6年間単身留学し、帰国後に法政大学国際文化学部在学中にスペインのバルセロナ大学に留学しました。

彼女は2004年にミス日本に選ばれ、2006年には東京ディズニーリゾート・アンバサダー(親善大使)に就任しています。

彼女は2児の母でもあります。

参考動画

THE OWNER公式チャンネル引用

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