エリザベス女王の『THE QUEEN』女王在位70年の書籍レビュー!イギリスを支え続けた女性

エリザベス女王の訃報が飛び込んでいた。その女性はイギリス、いや世界を支え続けてきたと言われています。

英国史上最高齢、最長在位の君主である『エリザベス女王』の事をもっとしておきたい方は必見!

おすすめの書籍です。

目次

 書籍『THE・QUEEN』の筆者について

名前 マシュー・デニソン

ジャーナリスト、放送作家として有名な彼は、もちろん英国生まれで、今まで9冊のノンフイクション書籍を世に送り出してきた。

その中には、ビクトリア女王や、その末娘のベアトリス王女の伝記など、英国王室に関する昨日が多数あリます。

また、日本でも広く親しまれている『ケネス・グレアム』や、ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターなどの英国を代表する作家たちの伝記も高い評価を得られている。

Amazon上位レビュー紹介

近代史と個人史 〜 さすらいの少女さんより

エリザベス女王の話です。

叔父の退位から父親の即位で若くして女王になり激動の社会変化の中で、国家、連邦、王室の運営に長く継続させてきたことがよくわかります。

子供たちが結構すごく大変そうで、離婚もいろいろあって大変な毎日だなと思います。性格的にもタフで絵忍耐強いです。

写真が少し多めでよかった 〜 Kindieユーザーさん

写真が色々載っていてよかったです。

それがポイント高かったけど、包括的に歴史とエリザベス女王について知りたい場合は、ちょっ著者の視点がやや感情的な部分があったので、読みにくい所もあった。

今まで漠然と知っている気でいた英国王室の家系図も整理できてよかった。

波乱の時代に生きた女王 〜 VINEメンバーさん

女王の慰めや、そうしたただの伝記ではなかった。本当に不自由に重圧を抱えた立場だったのがよくわかった。

1926年に誕生した、元エリザベス二世。当初は、王位継承とはひとまず関係がない、ただの王族の一人であった。

それが突然の叔父の退位で、自分父親が王になってしまった為に、次期の王位継承者となる羽目に。女王が誕生したのは、ちょうどヨーロッパ王政の変革期であった。

第一次世界大戦が終わり、王族も決して安泰ではなかった時代でした。次第に経済的に豊かになり、メディアが発達して、よく王室の在り方などについて新聞でも取り上げられるようになり、王室の経費を議会で反対される時代となったのだ。

本書全体を通してみればわかるように、戦前から現代に至るまで、イギリスでは王室に対する批判がメディアで活発に行われていることは、想像以上だった。

王室と国民の距離を縮めようとする試みがなされてきた。それは、エリザベス女王就位以前からである。前世紀までの過剰な美辞麗句で飾られてた王室の虚像が剥ぎ取られた時代を、エリザベス女王は生きてきたのです。

『君主は、平民と変わらない普通の人が非凡な地位について国を君臨する黙という考えを、王室そのものが公に掲げる時代だった。

考えてみれば『女王』になるということも大変なことであるとわかるように、普段は無責任な国民に批判され、いざ緊急事態には国民を守らなければならない。女王は、全く割に合わない立場だと最初は、考えていた。

非常に、エリザベス女王の素顔を垣間見れる書籍になっていると思う。

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