新春恒例!今年も相葉マナブの『餅つき・釜-1グランプリ』がやってくるぞ。

2023年の最初の放送は1月8日(日)18時放送予定。第七回,マナブ餅つきスペシャル&釜-1グランプリだ。

メンバーはいつも通りの『嵐の相葉くん、バイきんぐの小峠さん、ハライチの澤部さん』

毎回、この三人にはほのぼのさせてもらってる国民が沢山。もはや、サザエさん的な番組となっていると言っても過言ではない!

今回で7回目となった舞台は、千葉県柏市の農家さん!もち米を使って、お餅をつく。気になる、その餅の品種は、この農家さんが作る『ヒメノモチ』だ!

もち米が好きな方には、必見です。

また、この番組『相葉マナブ』の番組概要は、『日本を元気に!!』を合言葉に、意外と知らない日本の素晴らしさを学びに行きます。

記事

ヒメノモチの特徴

  • お米の白さと、コシの強さが特徴で、とても滑らかな食感。

小峠さんも、餅つきは3回目なので、作業もスムーズ。三人で力を合わせて作ったお餅は美味しくできるのだろうか?

餅つきの後は、お決まりの試食タイム。

あまりにも美味しすぎて3人は自画自賛!?自分達で力を合わせてついたお餅で、さらにお餅料理に挑戦する。

東京にある名店のお餅料理だ!

ポイントは『豆大福』なので、名店から送っていただいた小豆を使ってのあんこ作りに挑む!美味しく豆大福を作るポイントは、難しそうだが、結果はどうだったのでしょうか??

次に、岐阜県の名店から教えていただいた『きな粉餅』、材料はやはり、ある名店から送っていただいた『中鉄砲』という特別な大豆らしい。

粒が大きく、味は香ばしい。

岐阜県以外には基本的に出回らない大豆だ!

他には、お米屋さんが教えてくれた『きびおはぎ』や、秋田県のご当地お菓子でもある『バター餅』など、絶品料理が続々に登場する。

食べることが好きな方の必見番組ですね!

3つのキーワードを調べてみた

①ヒメノモチ

②中鉄砲

③きびおはぎ

ひめのもち
餅米の一種で東日本での生産が多く、
特に岩手県や千葉県での栽培が多い。
もち米の最高品種でもあり、比較的あっさりとしている。
また歯応えを感じるので、おはぎやお団子におすすめである!
千葉県いすみ市のおりもと農園では
『ヒメノモチ』の2種を毎年一定数を確保している。
中鉄砲岐阜県御嵩町で『中鉄砲』を栽培する『農事組合法人みざの』さん一同。
7ヘクタールの水田で大豆『中鉄砲』を、年間に約5トン生産している。
中鉄砲は、豆の表面にシワが入りやすく栽培が難しい。
収量も少ないことから生産者が減少してしてきた品種だが、濃厚な豆の味がある。
きな粉にしても香りが良いのが特徴。
きびおはぎ松本ハイランド農業共同組合さんが推奨する『キビ入りおはぎ』の作り方
①きび、うるち餅、餅米を一緒に洗い、1時間ほど水に浸してから、ざるにあげ、水気を切る
②同量の水で炊き、炊きあがったらすりこぎで半潰しにする。
③②を丸めたら、好みで『あずきあん、すりごま、きな粉』をつける。
各公式ホームページ参照

釜-1グランプリ

暫定チャンピオンは、3勝中『焼鯖そうめん釜飯』!聞いただけでも、唾が出そうな美味しさが伝わってきます。

今回このスーパー釜飯の焼鯖に挑むのは『焼き芋を丸ごと入れて炊き込む』つまり『焼き芋釜飯』です。

今回勝ち残るのは、一体どちらなのか?楽しみにしましょう。

コメント

コメントを残す