映画『インポッシブル』は、スマトラ沖地震で生還した一家の実話作品〜ナオミワッツが魅せる

この映画のキャッチフレーズは『生きる希望は奪えない』です。世界中の映画祭の各賞を46部門受賞しました。Twitter満足度も97%だという。特に地震大国の日本人には是非観ていただきたい作品。インドネシアのスマトラ沖の大津波に呑み込まれた、ある家族の壮絶な伝記映画です。

目次

出演:ユアン・マクレガー, 出演:ナオミ・ワッツ, 出演:トム・ホランド, 監督:J・A・バヨナ
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映画『インポッシブル』概略

ある一家の夫妻と息子等3人はタイのリゾート地で休暇を楽しんでいた。

その日は、クリスマスの前日の日。

まったりした何でもない日に突然起きた。マグネチュード9.1の地震が発生した。それが、2004年にスマトラ沖で発生した大地震でした。この影響により巨大津波が、タイまで押し寄せることになる。家族は一気に津波に飲み込まれて、家族が離れ離れに。

一家を待ち受けていた試練が壮絶になってしまう。

津波のシーンがリアル

映画『インポッシブル』の見所といえば、やはり津波のシーンである。

津波のシーンだけで、約10分を越えるので特に映画館で観た場合は、実際に体験してしまうほど感情移入してしまう。そんな映画です。展開していく目線が一つの『家族』からであるので、その分共感出来て感情移入がしやすい、などの意見がある。

一方では、白人視点の物語なので、現地に住む被災者の方々の苦しみが描かれていないと、批判の意見もあるようです。

シネマトゥデイさん引用元

ある方の、作品レビューが切ない(レビュー引用)

僕も東日本大震災の時、このような状態になってしまってお母さんと長男の僕が一緒に流されて、お父さんと妹と弟が別に流されてしまった。お母さんが重傷を負ってしまい僕が抱えながら病院に運びました。そこでお父さんたちが探し見きてくれて、僕たちは1週間ぶりに再開しました。その間はお母さんも意識が朦朧としていて話せる状態ではなかった。そんな時にお父さんと妹たちが目に入った瞬間涙が溢れてきました。

俳優『ナオミ・ワッツ』の魅力

どことなく日本人っぽい雰囲気が漂ってると感じる方が少なくないようです。俳優『ナオミ・ワッツ』はどんな人柄なのでしょうか?かなり気が強うそう?とか多々イメージが先行しているようですが、彼女の小柄な体が、日本人に親しみをもたらすのかもしれない。

『ナオミ』という名前も近いものを感じますが、(故)父親がイギリス人で、母親がイギリスとオーストラリアのハーフだと言われています。

実は、ナオミワッツと日本には、深いつながりがあリます。

女優になる前に、ファッションモデルの経験を積むために、日本に来日したことがあります。同時にその頃から、女優のオーディションに落ち続ける経験をしました。

その影響もあって、日本滞在期間はたった約四ヶ月で帰国したとのことです。日本にはあまりいい思い出はないと語っているといわれています。

ただ、2015年の主演映画では、日本が舞台で『渡辺謙』とも共演を果たしていて、噂とは違い、反日疑惑も解消されたとファンの間では語られています。ただ性格は、決して温和とは言えないようですね,,,

妊娠中に、一度パパラッチにキレたことがあります。相手は女性のパパラッチ、裏切られたような感覚になったと語っています。同性なのに『なぜ、理解してくれないのか』と苛立ちを抑えきれなかったと、私らしくなかったと後悔しているようです。

それにしても、インタビュー映像を見ていても、ハキハキと答えクレバーな印象です。

歳を重ねてさらに色気も増してきました。今後の活躍も応援したいものです。

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映画インポッシブルで、俳優『ナオミ・ワッツ』の迫真の演技を魅せる

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プロフィール・生い立ち

名前Naomi.Watts(ナオミ・ワッツ)
出身イギリスのケント州(ショアハム)
サウンド・エンジニア
衣装デザイナー(ディーラー)
写真家
俳優・親友ニコール・キッドマン
職業俳優・映画プロデューサー
離婚歴2016年(俳優リーブシュレイバー)
子供アレクサンダー・ビート
サミュエル・カイ
主な主演作品マルホランド・ドライブ
ザ・リング
21グラム
キング・コング
イースタン・プロミス
ファニー・ゲームUSA
J・エドガー
インポッシブル
ミーハーdeCINEMAさん引用元
出演:ロビン・ライト, 出演:ナオミ・ワッツ, 出演:ゼイヴィア・サミュエル, 出演:ジェームズ・フレッシュヴィル, 出演:ベン・メンデルソーン, 監督:アンヌ・フォンテーヌ, プロデュース:ミシェル・フェレ,バーバラ・ギブス

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