泣ける映画『そして、バトンは渡された』レビュー!女優『永野芽郁』の演技は想像以上だった?

本作品は、本屋大賞を受賞した『瀬尾まいこ』の原作を映画化。結末は小説とは異なるが、タイトル通り物語の終盤では『スローで流れる映像』に涙を流さずにはいられないだろう。俳優としての永野芽郁の演技も素晴らしいと評判である。

目次

映画『バトンは、渡された』レビュー

冒頭から時系列がずれて展開されているため、推測・想像しながら『点と点』を繋げて行かなければ、意味がわからなくなりそうだったが、少しずつ物語に引き込まれていく。徐々に展開を心地よく読めてしまう感じも悪くない。

この作品を盛り上げる女優の二人は、最前線で活躍されている『石原さとみ』と『永野芽郁』です。最初は『毒親毒母』の話かと思いきや、ほのぼのとした展開に気づいてくる。自然と涙が流れてくる素敵な映画でした。(一部あらすじあり)

スターダストプロモーション引用元

ただ、ブラジルに移住することを何も言わずに決めてしまう父親の設定には、ちょっと無理があったように感じる。

さらに実父役の『大森南朋』の演技も,,,,はてなマークが点灯。ただ、その後の展開を知る涙で許せてしまうでしょう。

それをカバーするのが、石原さとみの自由奔放な女性の演技だった。彼女のお得意の役柄ではまりまくりだったと思う。

そして、なんと言っても『永野芽郁』の唯一無二の美しさ。

誰もが瞬きをせず見入ったに違いない。

ウエディングドレスを着ているシーンでは、ど度肝を抜かれた人が続出。

斜めに前髪を流している表情はあまり観たことが無く初めてみる女優『永野芽郁』だった。

白い肌もドレスに同化し彼女の笑顔は、俳優人生の中でも、いい意味でピークと言えるのかもしれない。

筆者は永野芽郁の作品を見るのが初めてだったが、想像以上に『演技』も自然で良く、マインドフルネスで観れる。

この作品は、子供から見る『大人のやさしさや苦しさ』大人から見る『子どもへの普遍的な愛情』などを、ほのぼのと感じささせてくれる作品であると思う。

同時に残念な点がある。

それは,,,唯一、親として欠けていることが一つある,,,,

唯一かけてる母親としての大切なこと

それは『幼い我が子を残していなくなることです。

映画の中の話だが,,,,

幼い子供を残して,父親がブラジルに行ってしまったり、母親は病気を隠す理由とはいえ『子供を容易に手放し居なくなること』を『美化』してはならない。と筆者は切に思う。

やはり、若干プロットに無理があることは否めない。

原作との内容の違い(ネタバレ)

映画では、母親は他界してしまうが、原作では結婚式に出席をしている?生きていたのです。

そこは映画に涙を誘うパワーアップの材料としては正解だったのかも知れないが,,,

親の行動、判断に無理があると感じた人が多いのではないでしょうか?

その辺が残念なところですが、繰り返すがそれは映画の中の話。

結果,,,泣かずにいられない『泣ける映画』だった。

永野芽郁の彼氏役のイケメン俳優は誰?

永野芽郁の彼氏役のイケメンは誰?

知らなかった女性は目がハートマークになること間違いなし。

声とルックスは、今後の邦画を盛り上げる俳優になれるかもしれいポテンシャルがある。

その俳優の名前は『岡田健史』だ。

岡田健史の芸能界デビューは、2018年10月ドラマ『中学聖日記』だった。相手役はなんと『有村架純』で教師と生徒の禁断の恋愛ドラマだ。

改めて観てみると『ああ、この男子』かと、思い出す。

当時は、有村架純に話題が集まりすぎてあまりインパクトが無かったのが否めない。

ただ今回の役で出す低音のボイスは確実に今後も話題を集めていく俳優である。

WEBテレビジョン引用元

ストーリー

17歳の森宮優子(永野芽郁)は、物語終盤には、3人の父親と二人の母親を持つことになる。

3人目の父親とは不満なく日々を過ごしていた。しかし常に彼女が思い出すのは生みの親のことだった。それぞれの親に大切に育てられた優子『永野芽郁』の二人目の母親との物語が中心。しかし、その女性は、何度も夫を変えながら自由奔放に生きていく女性だった。それが梨花『石原さとみ』だ。

そんなある日、実父が仕事の事情で『ブラジル』に移住することを家族に事後報告。

しかし梨花と娘はブラジルには行かなかった?行けなかった?

結果、実父は単身で行ってしまう。

その後、梨花は娘の優子のことを一番に考えて、いろいろな行動を起こしていく。

そして『梨花』は度々突然娘を残して姿を消すこととなる。

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ワーナー・ブラザース引用元
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