雑誌ムー4月号の、人類文明崩壊危機の特集が面白い!信じるものは救われる

昨今、世界を脅かしているロシアとウクライナ問題に通ずることが、本雑紙ムーに載っている。グローバル経済圏となった今、欠かせないのがインターネットです。そもそもアメリカ合衆国が、核戦争を前提として、世界中に張り巡らしているとのことです。

目次

有線通信網を秘密裏に繋ぎ、軍事情報を共有するために、作られた

したがって、世界で最も強固な通信網だと言えるだろう。それは一部が遮断されても、迂回することでも通信ができるという!

世界核戦争にも耐え得るシステムだと言うことからもわかる。

しかし、問題はその容量にあると言う。

雑誌ムー『4月号』の特集は、不老不死の最新科学

  • 2025年人類文明の崩壊危機
  • たつき諒の津波予言とトンガ火山噴火
  • ブラジルの監禁された異星人
  • 秘密結社の台湾問題

2025年インターネット消滅と人類文明崩壊の危機が面白い

2020年には、通信量が爆発的に増えたことでシステムダウン、サーバーダウンなどが日常的に起き始めているのだ。IT先進国の中国では、通信量が限界まで達している状況です。

ブロックチェーン、ビットコインのマイニング問題とゲーム通信で、いよいよ限界まで来ていると言われている。

何らかの対策を考えなければ、通信や自動車の運行、使われている社会のインフラの通信網がダウンする懸念が出てきているのです。

ネットワーク網の断絶が現実に起きた国が、トンガだ

トンガ近くの火山大噴火が原因で、重要な海底ケーブル(冒頭に述べた、世界に張り巡らされている、インターネット網)が、破損した。

トンガと世界が寸断された。

インターネットは世界核戦争にも耐え得るとは別の話であり、『網』ではなく『先端』なのだ!

だから、ケーブルが1本壊れただけで、アクセス不能になってしまう。

どうゆうことかというと、現代社会のおいてインターネットにアクセスできないということは、全ての金融や物流から切り離されることを意味するのである。

ネット依存社会が起こす人類破滅に至る道

世界の破滅と聞くと、我々は核戦争をイメージするが、戦争にもコストというものがある。

中でも『人間』というコストである。

グローバル経済圏においては、利益を出せる人や、それぞれの土地で有能な人間を育てることが重要です。

それを一気失ってしまう大量殺人兵器では、あまりにコストがかかってしまいます。

資源にしても同様で、今回のロシア、ウクライナでもいえるエネルギーの争奪戦なのだ。これが20世紀までの戦争であれば、限られた石油などの資源などは、戦争を行えば行っただけ値上がりしてそれを取り合うために、また戦争をしてきたのである。

ただ、現代社会は、太陽光や、地熱、風力、原子力などの発電方式がこのサイクルを破壊してしまった。

こうして経済が悪化したから戦争をするという、第一次世界大戦、第二次世界大戦のいスキームは使えなくなってしまったのです。

最後に

破滅へ至るトリガーはパソコンの中にある

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