映画解説者の第一人者『淀川長治』の言葉が懐かしい!彼の意外な生い立ちと『書籍』を紹介

映画が好きな人の特徴として、お気に入りの作品がたくさんあるとか、映画を観る環境を整えるとか、本当に映画が好きな人は、お気に入りの映画の『ロケ地』巡りをする。そんな映画を観ることがライフスタイルになってる人たちが『映画関連』グッツや、アイテム、書籍、フィギアなどを厳選して紹介します。

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淀川長治の映画ベスト100&ベストテン

淀川長治さんを知ってる若い方は、かなりの映画好きかも知れない。すでに亡くなられていますが、『日曜洋画劇場』の解説の最後の言葉『さよなら・さよなら・さよなら』でお馴染みだった。ただ、この瞬間の後に、明日から月曜日だ,,,となんだか現実に戻る瞬間でもあった。

淀川長治さんの愛した映画100選は新しい作品でも『1966年公開作』までの紹介なので、映画業界の先人たちの想いを知ることができる書籍です。

8090さん引用元
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淀川長治『プロフィール』

1909年4月10日生まれで、雑誌編集者、映画解説者、映画評論家でもあった。約32年の長い間、日本の高度成長時代現在と比べて娯楽の少なかった昭和時代に人々を独特な『映画解説』で癒し続けた人物である。

兵庫県神戸市にて芸者の置屋の跡取り息子として生まれ、映画館の株主だった親の影響で子供の頃から『映画』と触れ合ったきたので、映画には誰よりも精通をしていた。(ウキペディア引用)

1927年(昭和2年)に雑誌『映画の世界』で編集者として採用されたが、2年後に実家に呼び戻されて、姉の経営する輸入美術品店で勤務することになった。その後再び1933年に映画の業界に戻ることになって『ユナイテッドアーティスト』(UA)で働き、チャールズ・チャップリンのインタビューを成功させたことで有名になって人物である。

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