投資初心者が学ぶ『金融の世界』が面白い!その、レオ様の映画とは?『投資のリスクと心得を考える』

ウルフ・オブ・ウオールオブストリートで学ぶ『投資のマインド』

レオ様こと『レオナルド・デカプリオ』と、ヒロイン役の『マーゴット・ロビー』が、美女と野獣を演じている映画とは、『ウルフ・オブストリート』です。男性陣にとっては、痺れる映画と名が高い作品となってます。冒頭には、かなりの18禁映像もあるが、基本的には『金融』の世界のお話である。

記事

この映画のあらすじと、実在した人物のジョーダン・ベルフォードとは?

実在する、株式ブローカー(証券マン)ジョーダン・ベルフォードの回想録を、映画化にしたもので、

若くして大金を稼ぐ男の物語です。その後、詐欺なので逮捕される人物をモデルにした映画である。

終盤には、数々の修羅場をくぐった男の哀愁を、醸し出している。最後のシーンのレオナルドディカプリオの演技が、最高である。痩せほそった体と、何もかも知り尽くした『目つき』が男性から見ても色っぽい!

最後の講演シーンの問いかけ

会場に集まった、若者に『投資、起業、生き方』を『たわいもない、ある物』で、〇〇を自分に売ってみろ。と投げかける。民衆は真剣な眼差しで、レオ様を見つめて、答えを探すのだ。

実在じた人物の略歴

名前 ジョウダン・ベルフォード

  • 1962年生まれ
  • アメリカ合衆国 ニューヨークのブロンクス地区に生まれる
  • 職業は、元株式ブローカー、作家、起業家
  • 懲役4年判決後、2006年4月に釈放
  • 1998年に配偶者と離婚

生い立ちと学歴

会計士の母のもと生まれて、のちに弁護士になる。

そこから、ジョーダンは大学まで行き、生物学の学位を得て卒業しました。

その後、ボルチモア歯科医学校に通学して、そこの学部長が予期ならぬ発言を、彼にしたのである。

それは、『歯科医の時代は終わった、もし単にお金儲けの方法を探す』,,,

理由があるならば、ここは間違った場所だと。そんな言葉を抱えて、のちに証券ブローカーとして勤めはじめる。

1990年代に、投資家相手に『ペニー株』を騙し売り始める。そして、仲介会社を『ストラット・オークモント』を創設する。

投資詐欺をしている間に、彼は鎮静催眠剤の依存に陥ってしまうが、仕事は順調に行った。彼が雇用したブローカーは、1000人を超えた。

その後、フットウエアーの会社である『ステーブマデン』の株式に10億ドル以上の関与してしまい、やらかした。

その後1998年に、証券詐欺、〜資金洗浄により起訴されて、投資家たちへ1億1040万ドルの返済をしている。

その後、刑務所内で、カナダ人のコメディアンのトミーチョンと出会い、これまでに出来事を書き留め、出版することを勧められた。

出所後も、彼らは良き友人であり続けてるという。

今は、カルフォニア州のマンハッタンビーチに住んでいると言われている。

Jordan Ross Belfort

現在59歳 ウキぺデイア引用

 

『投資とメンタル』

ウルフオブストリートを視聴した、若者たちは、きっと投資を始めたくなるでしょう。そこで、投資初心者に、

『投資とは』深掘りしてから始めることを伝えたい。

まず、投資における『リスク』である。

投資は、最終的に全て『自己責任で行うものである』、金融の業界では当たり前の言葉だが、意外にも守られてない。というのも投資を始めてから、数年で資金が尽き退場する人が大勢いると言われています。

なぜなら資金管理ができてないからである。ただリスクを取らなければ、大儲けは出来ないのも、事実であるので

投資と投機』の違いをよく理解してから初め流ことセオリーです。


ある,,,,投資家初心者が、3年で退場した経緯を学ぶ

投資1年目

  • 全ての軍資金を使い、よく仕組みを理解しないまま、信用取引の全力買い『レバレッジ取引』をして、追証を食らう。損切りができなかったのが原因である。

投資2年目

  • 今度は、信用取引は行わず、現物投資を行う。1年目の失敗を活かし、今度は損切りを意識した投資を行うが、最終的に損切りで大金を失う

投資3年目

  • 2年間の経験も活かし、今度は『ファンダメンタル、チャートの勉強もして』自信のある銘柄にエントリー。今度は下がっても売らないで、含み損になる。最終的に上がるのが待てず、損切りをして大損。

最良の『投資・投機』の方法

投資、トレードは、シンプルに、『安い時に買って、高い時に売り抜く』ことが,セオリーであり、普遍的である。

負けない投資とは、次の2点に限るのである。

持ち越さない 👉 デイトレード

ファンダメンタルとエントリータイミング 👉 長期保有

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