映画『母性』の原作者の異名がすごい『湊かなえ』氏の魂を揺さぶる作品『おすすめ3選』を紹介

湊かなえ作品といえば、映画『告白』松たか子主演作品の記憶が新しい。母親の思いの凄まじさで、魂がふるわされた映画だった。今回の作品はどうだろうか?

タイトルの『母性』通り、たった二文字でどんなメッセージの作品なのか想像できる、そのシンプルなタイトルが好きだ。主演は『戸田恵梨香』と『永野芽郁』の人気俳優二人で盛り上がりに貢献している。

リアルサウンド引用元

目次

小説家『湊かなえ』はどんな人?

数々のヒットを世に出しているミステリー小説家の『湊かなえ』さんの作品の特徴は、ほのぼのとした『ハッピーエンド』なのかと思わせておいて、地獄に突き落とすような展開になったりラストは誰もが期待を裏切られるような凄まじい展開になるのが特徴です。特に女性から人気がある。ミステリアスでスリルな物語は麻薬同様なのかもしれない。

1973年の広島県生まれの推理小説家の『湊かなえ』氏は、今まで20作品以上を映画化・ドラマ化してきた人気作家。

そんな彼女には異名のあだ名があった。

それは『イヤミスの女王』

つまり作品を観たあと、嫌な気持ちになるミステリー作家というこだ。良くも悪くも話題になる要素たっぷりの人物。

2005年にはBS-i新人脚本賞で、佳作入選を果たし、2007年には創作ドラマ大賞を獲得した。さらに『聖職者』で推理小説新人賞を受賞して推理作家として一躍名を広めた。

読後は、皆から口を揃えて『裏切られた』という気持ちになるが、最後まで読まれるほど、引き込まれるストーリーでファンを獲得している。

湊かなえ『プロフィール』

名前湊かなえ
(みなとかなえ)
出身地広島県因島市(現在・尾道市)
学歴武庫川女子大学家政学部卒業
2007年名前改名金戸美苗(かなとみなえ)〜
住居兵庫県洲本市在住
デビュー作『聖職者』2007年
子供時代空想好きの小中学時代は、図書館で江戸川乱歩や赤川次郎の作品に親しむ
大学卒業後アパレルメーカーに就職して1年半後に、青年海外協力隊員として『トンガ』に赴任
逸話淡路島にて、主婦業と並行して執筆活動を行い昼間は主婦業、夜間が作家活動に励んだ
趣味大学4年の時に登った妙高山で、登山に目覚める。2010年に登山を再開して家庭、趣味、仕事の3本柱を軸として今に至る
ウキペディア引用元

湊かなえの作品『おすすめ3選』

作品(1)『告白』

この作品は、湊かなえの処女作として『本屋大賞』を受賞したベストセラー小説。映画化もされて累計発行部部数は358万部を超す。

娘を学校内で亡くした母の森口悠子は、S中学校の女性教師。終業式の日のホームルームで『愛美は死にました』と告白する。死因は事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。と告白するところから始まります。

事件の犯人に徐々に迫り、犯人の家族の関わり、級友、全体像が見えてくる。緻密な構成力の完成度が高いと評価された。

おすすめ作品です。

著:湊かなえ
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作品 (2) 『少女』

泣ける感動作品の『少女』はミリオンセラーを突破した。

高校2年生の少女たちの心の『光と闇』を描いた長編ミステリー小説。作品は漫画化・映画化もされた作品。

物語は少女二人の視点で描かれている。親友同士の『草野敦子』と『桜井由紀』が主人公です。

二人はある日親友の自殺を目撃したという、転入生からの告白を聞く。そのダークな話を聞いた二人は『人が死ぬのを観てみたい』という衝動の駆られ、それから死の瞬間に立ち会うことになるストーリーです。

終盤に向けて、徐々に点と点がつながっていくのも醍醐味。

しかし『イヤミスの女王』ならの後味の悪さが特に出る作品。ただ青春小説としても楽しめるでしょう。

著:湊かなえ
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作品(3)『リバース』

湊かなえさんの初の男性主人公とした、ミステリー小説です。

2017年にドラマ化して発行部数も63万部を突破したベストセラー作品です。

この作品もラストが想像もつかない展開になる。

主人公の『深瀬和久』はそこら辺にいる平凡な男性で、彼は行きつけのコーヒー豆専門店で、『美穂子』と出会い付き合うことになる。

深瀬は、やっと明るい未来を描けそうになったと思っていた矢先に、『深瀬和久』は人殺しだと告白文が『美穂子』に送り付けられてしまう。

『あの件』を共有していた広瀬の大学時代の仲間にも、なぜか同じ告白文が送られたいたのだ。

真相を探るために、深瀬は動き始める。

著:湊かなえ
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現在上映中の映画『母性』あらすじ

事件は謎を呼ぶ。

女子高生が自ら命を絶った。

誰もが、なぜ?と疑問に思えるほど、普通に見えていた日常だったのだが,,,『娘を愛せない母、愛されたい娘』の物語で、同じ時間を共有してきた母娘には、それぞれ恐るべき『秘密』があった。

二つの告白で事件は誰もが想像できなかった結末へ。

著:湊かなえ
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この記事は『kattbe.aiライター』を併用しております。

ワーナーブラザース引用元

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