京都の葵祭で投入された「メガホンヤク」 外国人観光客からも好評だった?!

京都三代祭の葵祭で投入された「メガホンヤク」という警察官の拡声器が、外国人観光客からも好評を博しました。この拡声器は、翻訳機能を備え、日本語の定型文を多言語に翻訳することで、注意喚起を行う装置です。京都府警は平成29年に5台導入し、大型イベントで使用してきました。

目次

\最大10%ポイントアップ!/
Amazonで見てみる

画期的な翻訳アイテム

このような環境下で、府警が外国人観光客に最適なサービスを提供することが、葵祭が成功した秘訣の一つとなっています。また、葵祭が4年ぶりに開催されるなど、コロナ禍の中での開催にあたり、警察官たちは観客の安全確保に大きな努力を注いでいたことも注目されます。

葵祭は京都の三大祭りのひとつ

葵祭は、京都の三大祭りのひとつで、毎年5月に開催される祭りです。

この祭りのハイライトは、天皇の使者である勅使が下鴨神社と上賀茂神社に参拝する「路頭の儀」です。この行列では、十二単姿のヒロイン「斎王代」ら平安装束に身を包んだ華やかな約500人が新緑の都大路を歩きます。

新型コロナウイルスの影響で行列は中止が続き、令和元年以来4年ぶりの開催となりました。

見物客の安全確保に京都府警も知恵を絞り、訪日外国人観光客(インバウンド)らが多く訪れる沿道では、翻訳機能付きの拡声器「メガホンヤク」を投入しました。

この拡声器は、日本語をあらかじめ登録された定型文に翻訳し、注意を呼びかける装置です。

府警によると、拡声器を導入したところ、「フラッシュをたかないでください」などの注意喚起が効果的だったという。今後もインバウンドの増加が見込まれる大型イベントで活用していく方針の予定だという。

葵祭は1400年の歴史

5月16日、京都市内で京都三大祭りの一つである葵祭「斎王代」行列が行われたとき、十二単姿の斎王代ヒロインをはじめ、華やかな平安装束に身を包んだ約500人が、季節の新緑に包まれながら新町通りを練り歩きました。

祭りのハイライトである行列は、COVID-19の大流行により3年連続で中止されたが、葵祭は4年後に大流行前の姿に戻った。行列は当初15日に予定されていたが、悪天候のため延期された。

葵祭は約1400年の歴史があり、上賀茂神社(北区)と下賀茂神社(左京区)の例祭で、五穀豊穣を祈願して始められた。午前10時30分頃、京都御所(上京区)を出発した行列は、沿道に集まった観光客や見物客を魅了しながら、約8キロの道のりをゆっくりと進みました。

一度は、見てみたい祭と語られている。

コメント

コメントを残す