奇跡の教会『キングス・カテドラル・マウイ』だけが、マウイ島の山火事から免れた!そして避難所になり、人々を救った。

2023年8月の大規模な山火事で米ハワイ州マウイ島が襲われ、36人の死亡が確認されるとマウイ郡当局は9日に発表しました。火災は島の南方を通過したハリケーンの強風により広がり、規模がさらに大きくなっています。州全体で非常事態宣言が発出され、マウイ島への不必要な旅行の自粛が呼びかけられました。

8日未明に火災は発生しており、マウイ島西部ラハイナという日本人観光客にも人気の地域で最も大きい被害を受けました。負傷者数は数十人に上り、火災から逃れるために海へ飛び込んで救助された住人もいました。

マウイ島はハワイ州で2番目に大きい島で、人口約1万2千人のラハイナは昔のハワイ王国の首都でした。郡当局によると、271の建築物が炎に巻き込まれました。さらに1万1千人以上の旅行客が避難したと州当局者らが述べています。

米マクサー・テクノロジーズが提供した衛星画像によれば、ラハイナ周辺から黒い煙が上がり、多くの建物が焼失している光景が確認できました。

目次

マウイ島の奇跡の教会

マウイ島には、非常に美しい自然環境と絶妙にマッチした多くの教会が点在しています。これらの教会はウエディングの式場として人気で、海岸に近い場所や緑豊かな山岳地帯に建てられていました。例えば、「キングズ・カテドラル・マウイ」教会はラハイナ地区にあり、その壮大な建築と共同体への献身的なサービスで知られています。また、多くの教会がコミュニティが直面する困難な時期に援助を提供しており、今回の山火事の際に避難所として開放されていました。

公式ホームページ

火災を免れた奇跡の教会

『キングス・カテドラル・マウイ』とは

そのため、不幸な状況下でも、この教会は避難民の安全な避難場所となっているようです。もちろん、全ての教会が被害を免れているわけではありませんが、この特定の教会は山火事の被害を受けていないと報告されています。

そのほかの教会は数多くあります。

キングス カテドラル マウイは、ハワイのマウイ島にある教会です。 人気の観光地であり、島のランドマークでもあります。 大聖堂は、その見事な建築と美しいステンドグラスの窓で知られています。 また、年間を通じてさまざまなイベントやサービスも開催されます。 訪問者は大聖堂の敷地を探索したり、礼拝に参加したり、単に建物の美しさを鑑賞したりすることができます。 信心深くなくても、文化的、歴史的に重要な意味を持つキングス カテドラル マウイは訪れる価値があります

記事によれば、ハワイのマウイ島で発生した大規模な山火事の中で、「キングズ・カテドラル・マウイ」という名の教会は被害を免れ、避難所として使用されています。

「ハナ・ハイウェイ」から「ドア・オブ・フェイス・ロード」に入り、海岸線の方に少し下った場所にある教会は、崖の上に建てられ、眼下に広がる美しい海の景色を楽しむことができます。

そして、「マケナ・ロード」の終点にある教会は、海岸線に近く、珊瑚でできた壁が海風に絶妙にマッチしています。

他にも、「トリニティ英国聖公会教会」はDavid Malo Memorialとして知られ、その歴史的な建築と敬虔な信仰生活で評価されています。

これらの教会はすべて、マウイ島の多様な風景の中に調和的に存在し、訪れる人々に癒やしと安らぎを提供しています。 

ほかの教会の被害状況の情報が錯綜していますが、周りの建物が燃えている中、なぜこの教会が燃えないで済んだのか不思議でたまらないとの声が多く、話題になっています。

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