ドラマ『インフォーマ』が面白い!男の色気を桐谷健太と森田剛から学ぶ!共演の北香那『次の作品』は?

2023年1月19日より始まったドラマ『インフォーマー』が熱い。特に桐谷健太の演技がハマる作品となった。今公開中の『ラーゲリーから愛を込めて』の役とはまた違い、現代の男性に足りない『男さらしさとは』を考えさせられる作品となっている。

見逃し配信サービス『TVer』では、お気に入りが13.5万にと人気になっている。そんなドラマは『ゴシップ記事をあつかうポンコツ記者』と『カリスマ情報屋』のハードボイルド的なやり取りが面白い作品。

目次

インフォーマー原作

この作品の原作は『沖田臥竜』氏のクライムサスペンス小説となる。(サイゾー文芸部・出版社)

また漫画では、小学館が2014年の12月からリリース。

漫画雑誌アプリの『マンガワン』にて鯛噛(作画)によりコミカライズ予定でもある。

あらすじ

『週刊タイムズ』の記者『三島』佐野玲於は、上司の指示である人を尼崎まで迎えに行く。

そこで待っていたのは、どこから見てもカタギではない男『木原』桐谷健太がいた。

木原は元2代目西宮会の若頭補佐で、現在は情報屋の中でもで伝説となっている『インフォーマ』として知られている人物だった。

木原は三島を自ら運転手に指名して歌舞伎町のキャバクラに足を運ぶ。

そこで木原の顔見知りのオステス『ナナ』北香那から、ある言葉を投げかけられる。

その理由を尋ねようとした瞬間に、木原のスマホが鳴り表情が一変する。

それは前代未聞とも言える、ある殺人事件の知らせであった。

そんな木原とは、どんな人物なのか?

元ヤクザ若頭補佐の経歴を持ち、警察や裏社会のキーマンにも顔がきく。

さらに情報やメディアを操る男なのである。

桐谷健太と森田剛の目で語る演技がすごい

もう一人の役者の演技が、すごいと評判になった。

それは、木原の過去にまつわる因縁の相手役の森田剛だ。

彼は、次々にターゲットを襲う謎の集団のリーダー役となる。Twitterでは、この二人の演技が圧巻だと話題。

人間のサイコパス部分をドンピシャに体で表現できている。良い意味で男臭さや男の色気をも感じてしまう。

続きは無料配信TVerで見れるよhttps://www.ktv.jp/informa/

カンテラチャンネル引用

ホステス役の北香那さんの次の作品

北香那インスタ引用

数々の作品に主演し知名度も上がってきた『北香那』さんの今度の作品がNHK Eテドラマ『東京の雪男』2023年2月4日放送予定のドラマで放送される。(毎週土曜日21時〜)

相手の男性役は『磯村勇斗』さん。

雪男と人間のカップル

あらすじ

雪男の存在を信じている『雪男』が共生社会や家族の在り方を描くヒューマン作品。

山に身を潜めていた雪人(ゆきびと)たちが、地球環境の変貌に伴う災害で住む場所を失い、大都会である東京に突如現れた。

日本政府は、この異例の事態に対して、彼らを受け入れることを許可する。

ユキオは『翠』北香那の母親が経営するスーパーで働きながら同居もし始める。

やがて二人は恋に落ちるが、数々の困難が,,,

周囲の偏見や,{差別・国のよる厳しい管理・人間中心の大量消費社会の理不尽さ)などの現実に向き合うことになった。

北香那・この作品のコメント

穏やかなキャスト・スタッフの皆様に囲まれながらの撮影時間は、毎日が楽しく幸せな時間でした。

また、主演の磯村さんとはいつかご一緒できたらと思っていたので、私の中で財産になりました。日々生きる中で、いつからか世の中の決められたルールが目の前にきてあきらめざる得ない瞬間というのは、誰しもが出会うことだと思います。

本作は人種差別や個の尊さがテーマとなっており、そんな現代を生きる皆様の心に、優しく寄り添ってくれる温かい作品だと感じています。

ご覧になる皆様にとって、本当に大切なものとは何かを考えるきっかけとなれば幸いです。

こんなメッセージが残されてます。

映画ナタリー引用

2月4日が楽しみです。

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