1980年代のスポコン映画『ベストキッド』のヒロイン役『エリザベス・シュー』は最高にクールだっだ。

アメリカでの原題タイトルは『The Karate Kid』と映画です。1984年に日本では、『ベストキッド』の題名で上映された映画は、アメリカ人が大好きな『スポーツ根性映像』です。誰もが泣いて、誰もが共感してしまう『スポコンもの』なのです。

記事

Amazon.jp引用

1980年代の映画『ベストキッド』は現代の若者世代でも楽しめるのか?

あらすじ

主人のダニエル「ラルフマッチオ」は、母親と二人暮らしで、親の仕事の都合でニュージャージーから、カルフォルニアに引っ越すことになった。しかし、ダニエルにとって、そこではよそ者扱いのいじめなどの厳しい試練が待ち受けていた。

新天地で唯一できた友達にビーチパーティーに誘われて、そこで運命を感じる出会いをするダニエルは一瞬で恋に落ちた。そこに偶然に出会してしまった、アリの元恋人のジョニーと、ダニエルは喧嘩になってしまう。

しかし、ジョニーは空手のチャンピオンで、ダニエルはボコボコにされてしまう。

そんな状況の中、住まいのアパート管理人のミヤギ氏との最高の出会いと、人生を変えてしまうほどの、師匠になるのだ。

ミヤギは、沖縄で父親に教わった『空手無先手』、つまり空手は、ディフェンスのみの空手の真髄を、ダニエルの教えることになる。

その結果、精神的にも肉体的にも強い青年になったダニエル。

ダニエルは、後に空手トーナメントに出場することになり、ジョニーと対戦することになるが、、、、、、、、

ダニエルは本当の恐怖を味合うことになる。

年に一度みてしまう映画、『ベスト・キッド』のレビュー

アメリカ特有の単純のストーリーの映画ですが、空手の動きを本物の空手家のように再現していた『ミヤギ』さんは、すごかった。小柄な体なのに、『俊敏、前蹴り、突きの軌道』などが、素人感を全く感じさせなかったので、空手の凄さを、表現できていると評判になった映画です。

ただ大会シーン、稽古シーンなどはちょっとばかり『漫画チックであり得ない展開』という声も多数あがったのも事実。しかし、そのマイナス面もカバーができるだけの映画として評価され、楽しみを十分与えてくれている作品に仕上がっている。

映像とBGMのバランス『デートシーン、大会の緊張感』などが、楽しめる。

見た事がない世代には、80年代の作品の一つとして楽しんでいただきたい。

ベストキッドの解説をしている、、、今はなき『映画評論家の淀川長治』解説の予告編の映像をyoutubeで、リンクさせて頂いたので、懐かしの映像も懐かしい。

ほらまたそうゆうさん引用元

ヒロイン役のナチュラルなヘアースタイルが似合う女性は誰?

ヒロイン役の、アリは『エリザベスシュー』

Twitter.com引用元

プロフィール

  • エリザベス・シュー(本名はエリザベス・ジャドソン・シュー)
  • 1963年10月6日生まれ
  • アメリカ合衆国のデラウエア州出身
  • 157㎝ 54kg  90ー64−84 
  • ハーバード大学卒業
  • 配偶者はデイビスグッケンハイム

映画のデートシーンのゲームセンターのやりとりの姿が可愛らしく、またアップテンポのBGMも映像とマッチしていて、印象深く多くのファンに刻まれている。

特にブロンドヘアーで、洗いざらしみたいな自然な流れのヘアースタイルが色っぽく、可愛らしさも混じる不思議な魅力の俳優である。

エリザベスシューの両親は銀行で働く母と、弁護士や不動産開発の仕事に携わる父親に育てられました。

きっと裕福な環境で愛情もたくさんもらって育てられたので、こんなに素敵な女性になったでしょう。

nigiwasu.com引用元

後の1988年に、トムクルーズ主演の伝説の映画『カクテル』にも恋人役で主演、大人の色気が倍増したと、関係者の間で騒がれたという。

theChafDeadMAnincさん引用

古き良き時代の1980年代の映画は名作ばかり

ベストキッドラルフマッチオ
カクテルトムクルーズ
クロコダイルダンディーポールホーガン
プラトーンチャーリーシーン
ダイハードブルースウイルス
トップガントムクルーズ
星の王子ニューヨークへ行くエディーマーフィー
ゴースト『ニューヨークの幻』パトリックスウェイジ
ロッキー3シルベスタスターローン
マッドマックスメルギブソン

無理矢理に有名どころの10選をピックアップしましたが、まだまだ知られていない名作がたくさんあります。

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