極暑に観たい映画のおすすめは『グラン・ブルー』一択!さらに、いい男の条件が学べて泣ける映画。

暑い夏が今年も続いています。外に出たくない人が続出ですね、そんな時はまったりと映画鑑賞なんてどうでしょうか?今回は、夏に観たい映画『グラン・ブルー』をご紹介します。この映画も、1988年に公開した映画の黄金時代80年代の名作でフランスでは、国内の観客動員数は1000万人!パリでは、187週連続上映の大記録を打ち立てた。当時『Grand Bleu Generation』という流行語社会現象を起こした映画である。

記事

映画『グラン・ブルー』の主演二人のイケメンは『坊主頭』

生き方が、かっこいい男達は『いつも坊主頭』!

映画の『レオン』でもお馴染みのジャン・レノの役柄は、ドンピシャではまっている。正反対に『繊細でタフな男』を演じている『ジャン・マルク・パール』は男から見ても憧れる。

そんな二人の特徴は、『坊主頭』かもしれない?!髪型は、男の生き様を想像させるのが常ですね。

thelv.jp引用元

『映画グランブルー』の概要

フリーダイビングの世界記録に挑戦し続ける野郎二人の友情と生き様を描き、海を愛する男を愛してしまった女性の心の葛藤を繊細に描写!海洋ロマン映画です。

監督の『リュックベッソン』氏が、イルカに魅せられた潜水士の男の物語を実在する天才ダイバー『ジャック・マイヨール』の協力を得て映画化を実現した。

撮影は1987年に9カ月の渡り、パリ、ニューヨークなので行われたという。イルカの鳴き声が、響き渡りあたかも自分のそばで鳴いているような、『特殊サウンド』が心地よい映画です。

物語は、イタリアのシチリアで開催されるフリーダイビング競技会で、エンゾ、ジャック、ジャックを追いかけてきた、ジョアンナの3人の運命的な出会いから始まる。エンゾは競技会の記録の持ち主で、その記録を破るのは、当然ながらジャックマイヨールだった。

ただ勝敗がどうのこうのではなく、海に魅せられた男達が求めているのは、別の次元にある。人間と海の関係を考えさせられる映画だ。

この映画の監督は、『リュックベッソン』氏で、彼は小さい頃からスキューバーダイビングにのめり込んできたが、事故がきっかけで潜れなくなってしまったという。そんな時に、たまたま実在する『ジャックマイヨール』の記録フィルムを観て、『海に関する映画を作らなければ』と強く感じて、本格的に映画制作の道へと進み続けることになった。

 

ザ・シネマ引用元

そんな泣ける映画のストーリーの主な3人の役柄

映画『グラン・ブルー』無料トライアル
  • ジャック・マイヨール  

子供時代に父が潜水の事故で亡くなり、大きな喪失感を抱えるフランス人ダイバー、イルカだけが、心の拠り所になっている。モデルは実在のダイバー『ジャック・マイヨール』

  • エンゾ・モリナーリ

フリーダイビング競技会の常連であり、その性格は陽気で寛大な男。モデルは実在するイタリア人ダイバーの『エンゾ・マイオルカ』

  • ジョアンナ・ベイカー

ニューヨークの生活にうんざりしていた、保険外交員の女性。ジャックと運命的な出会いをする。

シネマトゥデイ引用元

関連記事

コメント

コメントを残す