NFTの次は『DAO』が話題。元zozoの前澤さんも参加?!

✅この記事の内容

  • 自律分散組織(DAO )の仕組み
  • DAOの使用事項『2選
  • 前澤氏がTwitterでフォロワーに呼び掛けた内容

自律分散組織(DAO)とは

志が同じ世界の人々と、共同で所有し管理する組織のことが、『DAO』の理念です。

そのメンバー全員で管理する。

インターネットみたいなビジネスのようなもの!そこにはグループの承認なしにはアクセスができない仕組みがあり、意思決定には、投票と提案が用いれられ組織内の全員が発言をできるようになっています。

そこには全てが公開されており、支出に関するルールは分散組織(DAO)のコードを通じて組み込まれていて、分散型自律組織(DAO)では誰かを信用する必要がない、100%の透明で誰でも検証することができるコードだけを信用すれば良い世界!

これによってグローバルなコラボレーションに新たな可能性が無限大に広がることになりました。

なんだか、小難しくてわかりずらいですよね、

そこで、みんなの代表兄貴の元ZOZOタウンの前澤氏が簡単にTwitterで説明してくれてます。

その前に、もう少し(DAO)の仕組みについて説明すると、(DAO)の背景にあるのは、俗に言う『スマートコントラクト』で、組織のルールを決めてグループの信用を維持します。

イーサリアム上で稼働し始めると、投票以外では誰もルールを変えることができません。

つまり、分散型自律組織(DAO)とは、中央集約権を必要としないのです。

そのグループは、集合的に決定を下し投票が可決されると支払いが自動的に承認されるようになり、これらが可能な理由は、スマートコントラクトが、イーサリアム上で稼働するようになると、改ざんのリスクがないためなのです。

自律組織(DAO)の代表事例2選

全てが公開されているので、コード(分散型自律組織)のルールを勝手に変更することができないのです。

  1. チャリティーとしての活用。世界中の誰もらが(グループシップ)参加ができ、そして寄付も受けれる。そして全員で使い方を決めることもできる
  2. ベンチャーキャピタル(助成、投資資金)を確保し、ベンチャー先を選んでファンドも作成することができる。後に(DAO)メンバーの間で再分配することができる。

みんなの兄貴の『元zozo前澤氏』が参戦!簡単に(DAO)を説明してくれた。

(DAO)を誰よりも早く盛り上げようとしているのが宇宙男『元ZOZO社長の前澤氏』だ。

5/30に自身のTwitterで、こう呼び掛けた!

まずは、フォロワーの皆さんで会社づくりをしよう!

社員になってもらう訳でもなく、少額の出資(1万円)とかで、スマホでできる簡単なビジネスを大きくして、利益が出たら、みんなで山分けです!

夢があるでしょ?

興味がある人は、いいねとリツートで!

Twitter前澤氏引用元

これが、まさしく分散型自律組織(DAO)なのです。

この呟きが発端で、『詳細が不明、なんなの?』DAOってなに?などの質問が相次いだため、

前澤氏は『WEB3、DAO』ってググってみて!と発言

もはや、、、バズり出している状態です

株式会社の組織では、出来なかったことを(DAO)ではできるかもしれない。

会社だと給与を払う側と貰う側みたいに、『株主・経営陣と社員の間に距離』ができてしまうけど、『DAO』だったら、みんな一丸となりみんなでアイデアを出し合い、みんなで儲けて、みんなで分け合うイメージです。

Twitter引用元

と何十万人のフォロワーに語りかけたのである。

有言実行の前澤氏、『DAO』の先取りを『陣取った一瞬』と言っても過言でないでしょう。

参考動画 『WEB3とは、DAOがなぜ注目されているのか?』

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