ビットコインが年初来高値更新したが、暴落も待ち受けてる?『2025年価格予想』とは?

2017年に10万円だったビットコインは、2021年には780万の価格をつけました。ただ、上昇後の暴落はつきものであり、ほんとに難しいですね。上がりきってるところで、『初心者が参入、大口が抜ける、暴落』そのアノマリーが、普遍的に変わらないのであります。さてここにきて、ビットコインは爆発的に上がりはじめようとしているが、懸念も囁かれている。

YouTubeでゆるく視聴できると話題の『アンゴロウ』さんの動画がおもろいので共有させていただきたく、最後にリンクしてあります。

目次

ビットコインのいろいろな暴落理由

  • 大国の仮想通貨の規制
  • 株式市場と為替市場の暴落
  • 有事、地政学、イベントでの上がってからの反動暴落
  • 著名人の発言

過去のビットコインの暴落キッカケ

2017年9月仮想通貨の交換業者の運営が禁じられた(中国)
2018年1月仮想通貨市場のバブル的な崩壊のアノマリー
2018年11月ビットコインキャッシュの分裂、お別れ問題(ハッシュ・ウオー)
2019年7月ビットコイン先物、G20での仮想通貨通過規制の懸念
2020年2月泣く子も黙る、コロナ問題により、金融問題
2021年5月コインベースの上場で、材料出尽くし

これらの暴落のたびに50パーセント以上の、下落は起きてる事実肝に銘じて投資したいものである。

これらの暴落では、直近の高値から半値を基準とした場合、その後の3ヶ月以内に上昇する確率が100%であり、暴落時に仕込むチャンスなのだ。

投資初心者は、メンタル的にその時に投げ売りをしてしまう、アノマリー!逆にその時にエントリーすることが大切であり、難しくもあり、結果論になってしまう。

乱高下する原因

機関投資家、大企業の動向で価格が大きく動くこともよくあるが一番予測不可能なのが、著名人の予測不能の発言だ。最近では、2021年の大きな下落となった5月12日に、みんなが知ってるイーロンマスクCEOが、Twitterでの『テスラのビットコインによる購入は認めない発言』だった。

この暴落した時の心理的な理由

  • テスラ社は当時2月に、会社資産の7%の1600億円規模のビットコインを保有していたとされ、これが市場で売却されてしまうと考えた、世界の投資家が一斉に売却hしたためと言われている。

今後のビットコインの動向、注目ポイントとは三つ

  • 今後のアップデート(利便性の向上)

仮想通貨にはアップデートがあり、株式投資で例えると『ファンダメンタル』に値する。そのアップデートには、イメージ的には、皆さんが持っているアプリケーションのアップデートと同じであり、ビットコインも同様に、アップデートが行われると利便性が向上、またセキュリティーも上がる。

通貨としても価値が上がると同時に価格も上がりやすくなる。

  • 大企業、機関投資家の動き

暴落の反対、暴騰も良くありますが、その時の要因で機関投資家などの膨大なエントリーがあります。市場から通貨量が減ると、通貨の価値が上がるのです。

機関投資家の買い方は、動向がバレないように、価格が低い時に少しずつ買う事がセオリーでもあるが一気に動かすこともある、その裏にはいろんなインサイダー的な要素があると言われています。

  • 中国やアメリカの大国による規制緩和

暴落の原因でも触れましたが、大国の規制が減少しても価格が下がりやすくなります。また緩和されると、上がりやすくなるので、常にアンテナを張って情報収集したいものです。

まとめとして、長期的に上がっていくと考えてるのであれば、暴落時に買い増すことで、より多くのリターンが望めます。ただよく言われるのが、『相場の今後は誰にも分からない』……

あるサイトでクロスアセットモデルという分がありますが、そこではこのままのチャートで行くと、2025年には『1億円』達すると言われています。

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