メタバースで、世の中はどのような未来になるのか?想像してみる。

そもそも、メタバースの意味とは

最近メディアでも、話題になっている、

メタバースとは、

  • META = 変化・超越
  • UNIVERSE = 宇宙

それは、現実社会を模した仮想空間で、

現実世界と変わらない社会活動を行える、というものである

人は仮想空間の中で、自身のキャラクターを作り

アバターという形で、もう一つの世界で暮らすというものである。

その仮想空間では、

ゲームをしたり、コンサートを見たり、土地を買ったり、デートをしたり、

ショッピングモールでは買い物もできる。

このような仕組みは、何十年も前に『セカンドライフ』という全く同じ発想の仮想空間ができたが、

普及は全然できなかった。

そのことを知ってる年代からしてみれば、今回も同じことになると、

想像してしまうことは、拭えません。

しかしながら、昨今ブロックチェーンの普及と、

世界的企業の前フェイスブックのMETA社などの、本気の参入や

技術の進歩が著しく変化した現代社会を考えると、

今回は飛躍のポテンシャルがとても高いと言われています。

それでも、『一過性のものに過ぎないとか』発言する専門家や、思想家もいますが、

メタバース市場は5年、10年後で急激に張ってしていく可能性の方が、高いことは確かでしょう。

その理由として、、、

かつてマイクロソフトのOS 『Windows95』が出たことによって、

パソコンの互換性の問題が、解消して、インターネットの普及が一気に広まったように、

メタバースもまた、普及するまでに

抱えている問題点のいくつかは、次々と解消していくものと思われます

これらの追い風となる技術として、

ご存知のように、NFT(非代替性トークン)があり、

これは、音楽や絵画、アート、基本的にデジタルコンテンツの、肖像権、著作権保護に役立つ技術で、

メタバースを普及させる、起爆剤になる要素とも言われ、

これによって仮想空間での取引売買が、現実世界で売買するのと、同じ感覚で気軽にできるようになります。

ただ、不安材料として、個人から個人の取引で、全て自己責任で

高額の取引や、難しい設定など、例えば、ウオレットの管理などのストレスは拭えないでしょう。

メタバース社会に移行してから、起きる3つのこととは?

  • メタバースツールの進化
  • 社会の変化
  • 人自身の変化

ツールの進化とは

例えば、3D空間を作り出すVRゴーグルは、

視覚と聴覚だけに頼ってる、ある意味脳が錯覚してるだけの歪な感覚だけである。

実際は、ジェットコースターで実際に落下するときは、

風を感じたり、重力を感じたりするでしょうが、

これは誤認識に過ぎません。

これには限界が来るわけで、よりリアルを求めれば、視覚、聴覚だけでは、ダメで、

この先の求められるものとは、

嗅覚、触覚』を加えたものになります。

寒さや暑さを感じたり、自然の緑の香りを感じたりする

メタバースツール』がててくると言われてます。

社会の変化とは

物理的な移動を伴わず、直接人に会わなくても

仕事の多くは仮想空間内でできる様になるでしょう。

もはや、人間の脅威である、ウイルスの蔓延の影響で、

すでにリモートワークが当たり前になってきました。

これらを想像すると、

人々は、電車で通勤する感覚で、家の机に腰掛けて、パソコンの電源入れ、仕事のこなし、

休みは、仮想空間内で旅行して、レジャー施設でアクティブな体験する、ルーテーンになることでしょう。

人自身の変化

メタバースの体験として、

数億年前の恐竜時代に行ったり、宇宙に気軽に行ったり、この様な超情報化時代となり、

それに慣れてしまい、現代で言う『スマホなしでは生活できない』みたいな、

メタバースなしでは、生活できなくなると、

人々は口にする様になる時代が、想像出来るではないでしょうか!

ただ、この生活は、人間関係が気薄になっていき、

さらに、仮想空間と現実世界の区別が、できなくなると懸念もあります。

どう言うことかというと、

実は私たちの認識によって成立している、目で見てる世界は、

全て五感で見た思い込みでできてると言われ、

例えば、暗闇で階段を降りるときに、足を踏み外そうになったとします、

この現象は「ここに階段があるといった』普段からの五感を使った思い込みからできているのです。

無意識に階段がそこにあるはずだと、脳の勝手な認識から、出る結果であるのです。

最後にメタバースとは、

何が、現実で、何が仮想なのかの、境界線が曖昧になってきて、

ある意味、、、、、『想像すると、恐ろしい世界に突入していくのかもしれません。』

【cryptomall(クリプトモール)】

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